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美術史基礎2(西洋美術史)

古代エジプト

《ラーヘテブとネフェルティ像》
ギーザーのピラミッド群

古代エーゲ海

後期スペドス型女性像 前250-2400年頃 アテネ グーランドリス・キクラデス美術館
クノッソス宮殿 建築ないしは壁面フレスコ

古代ギリシャ

アナヴュソスのクーロス(クロイソス墓像)前530年 アテネ国立考古博物館
エクセキアス アッティカ黒像式アンフォラ《将棋をさすアキレウスとアイアス》
《クリティオスの少年》
ニオベの画家 アッティカ赤像式萼型クラテル《出陣前の神々と英雄たち》
ミュロン《円盤投げ》(ローマン・コピー)
ポリュクレイトス《槍を持つ人》(ローマン・コピー)
アテネ パルテノン神殿
《アレクサンダー・モザイク》
《ラオコーン》

エトルリア

《夫婦の横臥像》ヴィッラ・ジュリア

古代ローマ

《バルベリーニの彫像》
ポンペイの壁画のうちいずれか一画面
《コロッセオ》
《パンテオン》
《執政官行進図》

初期キリスト教

《オランス》のある壁面 プリシッラのカタコンべ
《二兄弟の石棺》
《聖十字架と使徒たち》ラヴェンナ
サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂 内部 ローマ

ビザンティン

《キリストのイコン》6世紀ごろ シナイ山 聖エカテリーナ修道院
《ウラジミールの聖母》
《皇帝ユスティニアヌス》のいる壁面 ラヴェンナ サン・ヴィターレ聖堂
《マクシミアヌス司教座》
アギア・ソフィア大聖堂
《ピラトの前のキリストとバラバ》『ロッサーノ福音書』写本挿絵
《ピエタ》あるいは《十字架降下》ネレヅィ修道院
《全能のキリスト》チェファルー大聖堂後陣

初期中世

《ランゴバルドのテンピエット》チヴィダーレ
《キリストのモノグラム》『ケルズの書』より
《生命の泉》『ソワッソンの福音書』より
《詩篇写本に描かれた世界図》1260年頃 ロンドン 大英図書館
《福音書装幀》『ザンクト・エンメラムの福音書』

ロマネスク

カンの《サン・テティエンヌ聖堂》内陣
《ピサの大聖堂》外観
《使徒たちに布教の使命を授けるキリスト》ヴェズレー ラ・マドレーヌ修道院聖堂
《聖女フォワの聖遺物箱》
《24人の長老》『サン・スヴェールのベアトゥス』写本挿絵
《王の扉》シャルトル大聖堂

ゴシック

《シャルトル大聖堂》13世紀前半 外観
ランのノートル=ダム大聖堂 身廊
《受胎告知/ご訪問》ランスのノートル=ダム大聖堂 西正面中央扉口右側壁
《美しき絵ガラスの聖母》12世紀後半 シャルトル大聖堂
《微笑む天使》13世紀後半 ランス大聖堂
ニコラ・ピサーノ《キリスト降誕》1260年 ピサ洗礼堂
ジョット《荘厳の聖母》
シモーネ・マルティーニ《受胎告知》
『ブシコー元帥の時祷書』よりいずれか一場面
パラッツォ・ヴェッキオ フィレンツェ

ルネサンス

ブルネッレスキ サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂ドーム フィレンツェ
レオン・バッティスタ・アルベルティ《サンタンドレア聖堂》マントヴァ 外観
ミケロッツォ・ミケロッツィ《パラッツォ・メディチ=リッカルディ》
ドナテッロ《預言者ハバクク》
ギベルティ《ヤコブとエサウ》「天国の門」
マザッチョ《聖三位一体》
ピエロ・デッラ・フランチェスカ《聖十字架伝説》いずれかの場面
ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》あるいは《春》
ジョヴァンニ・ベッリーニ《サン・ザッカリア祭壇画》

15世紀フランドル

ヤン・ファン・エイク《ニコラ・ロランの聖母》
伝ロベール・カンパン《メローデ祭壇画》
ヒエロニムス・ボッス《快楽の園》
スリューテル《モーゼの井戸》

盛期ルネサンス

レオナルド《最後の晩餐》
ラファエッロ《アテネの学堂》
ミケランジェロ《アダムの創造》ヴァティカン システィーナ礼拝堂
ミケランジェロ《ジュリアーノ・デ・メディチの墓碑》
ドナート・ブラマンテ《テンピエット》ローマ サン・ピエトロ・イン・モントーリオ
ジョルジョーネ《嵐》
ティツィアーノ《聖母被昇天》
パッラーディオ《ラ・ロトンダ》

マニエリスム

ポントルモ《十字架降下》
パルミジャニーノ《首の長い聖母》あるいは《凸面鏡の自画像》
ジャンボローニャ《サビニの女たちの略奪》
ボマルツォ サクロ・ボスコよりいずれか1つの彫刻
ジュリオ・ロマーノ《巨人族の没落》

北方ルネサンス

アルブレヒト・デューラー《1500年の自画像》
ティルマン・リーメンシュナイダー《クレークリンゲン祭壇》
マティアス・グリューネヴァルト《イーゼンハイム祭壇画》
ピーテル・ブリューゲル『月暦画連作』よりいずれか

バロック美術

アンニーバレ・カッラッチ《バッコスとアリアドネの勝利》ファルネーゼ宮殿装飾
カラヴァッジョ《聖マタイの召命》
カルロ・マデルノ《サン・ピエトロ大聖堂 ファサード》、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ《サン・ピエトロ大聖堂 列柱廊》ヴァティカン
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ《聖女テレサの法悦》
フランチェスコ・ボッロミーニ《サン・カルロ・アッレ・クアットロ・フォンターネ聖堂》外観・ファサード・天井いずれでも
ジョヴァンニ・バッティスタ・ガウリ《イエスの御名の称揚》イル・ジェズ聖堂天井装飾
ペーテル・パウル・リュベンス《キリスト昇架》
レンブラント・ファン・レイン《夜警》
ヨハネス・フェルメール《絵画の寓意》
ディエーゴ・ベラスケス《ラス・メニーナス》
ニコラ・プッサン《アルカディアの牧人》
クロード・ロラン《シバの女王の乗船》
バルダサール・ノイマン《フィアツェーンハイリゲン教会》内部
ルイ・ル・ヴォー/ジュール・アルドゥアン=マンサール/アンドレ・ル・ノートル《ヴェルサイユ宮殿》

ロココ・新古典主義美術・ロマン主義美術

アントワーヌ・ヴァトー《シテール島での巡礼》
ジャン=バティスト=シメオン・シャルダン《煙草入れ》
ジョヴァンニ=バッティスタ・ティエポロ《ヴュルツブルク大司教宮殿装飾画》から
ジャック=ルイ・ダヴィッド《ホラティウス兄弟の誓い》
アントニオ・カノーヴァ《アモールとプシュケー》
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《グランド・オダリスク》
フランシスコ・デ・ゴヤ《マドリッド、1808年5月3日》
テオドル・ジェリコー《メデューズ号の筏》
ウージェーヌ・ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》
カスパー・ダーヴィット・フリードリヒ《氷洋の難破船》

写実主義・印象派・後期印象派

ギュスターヴ・クールベ《オルナンの埋葬》
エドゥアール・マネ《草上の昼食》あるいは《オランピア》
クロード・モネ《印象・日の出》
エドガー・ドガ《アプサント》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》
ジョルジュ=ピエール・スーラ《グランド・ジャッド島の日曜日の午後》
ポール・セザンヌ《キューピッドの石膏像のある静物》
フィセント・ファン・ホッホ(ゴッホ)《オーヴェール=シュル=オワーズの教会堂》

近代デザインの始動と世紀末芸術

ウィリアム・モリス 壁紙・布地パターンのいずれか
エクトル・ギマール《カステル・ベランジェ邸門扉》
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ムーラン・ルージュのラ・グーリュ》ポスター
オーブリー・ビアズリー『サロメ』への挿画のいずれか
エドヴァルト・ムンク《マドンナ》あるいは《叫び》
グスターフ・クリムト《接吻》

20世紀前半の前衛芸術とデザイン

アンリ・マティス《ダンス》エルミタージュ美術館
パブロ・ピカソ《アヴィニョンの娘たち》
ヴァシリー・カンディンスキー《コンポジションVII》
ウンベルト・ボッチョーニ《空間における連続性の唯一の形態》
マルセル・デュシャン《彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(大ガラス)》
サルヴァドール・ダリ《記憶の固執》
コンスタンティン・ブランクーシ《ポガニー嬢》
ヴァルター・グロピウス《バウハウス校舎》
ル・コルビュジェ《サヴォワ邸》
カッサンドル《北方急行列車》あるいは《ノルマンディ号》ポスター