この記事では、ピッチングしやすいロッドのおすすめについて書いています。
「カバー周りをもっと正確に撃ち込みたい」
「ピッチングがしやすいロッドが欲しいんだけど、どの製品を選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
バスロッドは種類が豊富で製品によって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はピッチングしやすいロッドのおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひロッド選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『シマノ バンタム 173H』
カバーを正確に射抜くピッチングスティックとして設計されており、クセのないブランクスと軽量設計で快適なキャストが可能です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ロッド選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
ピッチングしやすいロッドの選び方

それではさっそく、ピッチングしやすいロッドの選び方をご紹介していきます。
ロッド選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- ロッドのレングス
- ロッドの重量
- テーパー・パワー
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいロッドを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
ロッドのレングスで選ぶ
ピッチングしやすいロッドを選ぶなら、レングス(長さ)を確認するのがポイントです。
ちなみにピッチングに推奨されるロッドの長さは以下の通りです。
- 6フィート台前半:操作性が高く、オーバーハング下や狭い場所で有利
- 6フィート6インチ~7フィート:汎用性が高く、ピッチングと遠投のバランスが良い
- 7フィート以上:カバーの奥に入れ込んだルアーを回収しやすい
なかでも、6フィート6インチ~6フィート10インチが最も汎用性が高いです。
多くのシチュエーションに対応でき、ピッチングからロングキャストまでバランス良く使えちゃいますよ。
このようにロッドには適切な長さがあるので、使用するフィールド環境に合わせて選ぶといいですよ。
ロッドの重量で選ぶ
ピッチングしやすいロッドを選ぶなら、重量にもこだわりましょう。
ロッドの重量による違いを以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 軽量ロッド(100~120g):手首への負担が少なく、鋭いピッチングが可能
- 標準的な重量(120~140g):パワーとのバランスが良く扱いやすい
- 重めのロッド(140g以上):パワーは高いが、連続キャストで疲れやすい
ちなみに、一番おすすめなのは軽量なタイプのロッドです。
ピッチング初心者にも扱いやすく、ストレスなくキャストを楽しめちゃいますよ。
快適なピッチングを重視したいなら、ロッドの重量は忘れずにチェックしておきましょう。
テーパー・パワーで選ぶ
ピッチングしやすいロッドは、テーパーとパワーが適切なものを選ぶのがポイントです。
具体的には以下のようなテーパー・パワーを参考にして選びましょう。
- ファストテーパー:感度が高く、ピンポイントへのキャストが得意
- レギュラーファストテーパー:キャストとアクションのバランスが良い
- MH~Hパワー:カバーからバスを引き剥がすパワーを確保
「カバー周りでガンガン攻めたい!」と思っている方にとって、テーパーとパワーは特に重要なポイントなんです。
適切なテーパー・パワー選びでピッチングの精度は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
ピッチングしやすいロッドおすすめ8選!

ここからは、ピッチングしやすいロッドのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
シマノ|バンタム 173H
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 7フィート3インチ(2.21m) |
| 自重 | 125g |
| パワー | H(ヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 10~42g |
- カバーを正確に射抜くピッチングスティック設計
- スパイラルXコアによる高強度・軽量ブランクス
『シマノ バンタム 173H』は、カバーを正確に射抜くために設計された、まさにピッチングのためのロッドです。
しかもスパイラルXコア採用で125gと軽量なのも魅力のひとつです。
手首を利かせた鋭いピッチングができ、カバーのピンポイントへ正確にアプローチできます。
テキサスリグやバックスライド系ワームの釣りに最適で、ヘビキャロや小型ビッグベイトにも対応可能です。
ピッチング専用ロッドなので、本格的にカバー撃ちを楽しみたい方に最適ですよ。
■こんな人におすすめ
- ピッチング専用の本格的なロッドが欲しい人
- アシやカバー攻略を正確に行いたい人
「ピッチング専用の最高峰ロッドが欲しい!」そんなあなたに一番おすすめの究極モデルです!
シマノ|バンタム 172H-FR
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 7フィート2インチ(2.18m) |
| 自重 | 137g |
| パワー | H(ヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 12~42g |
- ソフトティップ&ハイパワーバットの両立設計
- フロッグゲームからテキサスまで幅広く対応
『シマノ バンタム 172H-FR』は、ヘビーカバーゲームにアプローチの自由を与えるパワーロッドです。
手首の負担が軽減されるため、カバーの最奥まで届くコンパクトかつ初速のあるキャストが可能です。
太軸フックを一気に貫通させるフッキングレスポンスも備えています。
「フロッグやカバー撃ちを本格的にやりたい!」という方は要チェックですよ。
■こんな人におすすめ
- フロッグゲームを本格的に楽しみたいアングラー
- ヘビーカバーからビッグバスを引きずり出したい人
カバー攻略を重視でピッチングを楽しみたいなら間違いなくおすすめの1本です!
シマノ|エクスプライド 172MH
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 7フィート2インチ(2.18m) |
| 自重 | 117g |
| パワー | MH(ミディアムヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 10~30g |
- 近距離ピッチングと遠投の双方に対応
- カーボンモノコックグリップで高感度を実現
『シマノ エクスプライド 172MH』は、パワーと遠投性能を磨き上げたロングバーサタイルロッドです。
レギュラーファストテーパーで荷重をかければスムーズに曲がる設計です。
テキサスリグをメインに、スピナーベイトやバイブレーションまで幅広く使えるコストパフォーマンスに優れたロッドです。
■こんな人におすすめ
- コストパフォーマンスを重視したい人
- ピッチングから巻物まで1本で幅広く使いたい人
コスパ重視でピッチング向けなら間違いなくおすすめの1本です!
シマノ|エクスプライド 167MH
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート7インチ(2.01m) |
| 自重 | 110g |
| パワー | MH(ミディアムヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 10~30g |
- ショート化による操作性向上でピッチングが快適
- ボトム感度に優れたテクニカルジグ&ワーミングロッド
『シマノ エクスプライド 167MH』は、ボトム感度を磨き上げたテクニカルジグ&ワーミングロッドです。
シャープなブランクスでキャストや操作時のブレを抑え、キレの良いアクションが可能です。
「近距離でテンポよくカバーを撃ちたい!」という方におすすめです。
■こんな人におすすめ
- 操作性を重視したいアングラー
- レンタルボートや野池での取り回しを重視したい人
取り回し重視で選ぶなら絶対にチェックすべきアイテムです!
ダイワ|ブラックレーベル SG C610MH
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(2.08m) |
| 自重 | 113g |
| パワー | MH(ミディアムヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 5~28g |
- HVFナノプラスによる高感度・軽量設計
- X45コブラシールドでキャスト精度が向上
『ダイワ ブラックレーベル SG C610MH』は、感度・操作性・パワーを高レベルでバランスよく仕上げたロッドです。
テキサスリグやヘビダンのカバー撃ちに最適な設計です。
■こんな人におすすめ
- ダイワの高性能ロッドが欲しい人
- ジグ&ワーミングを本格的に楽しみたい人
ダイワ派の方には要チェックのアイテム!
ダイワ|ブレイゾン C70XH
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 7フィート(2.13m) |
| 自重 | 128g |
| パワー | XH(エクストラヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 11~113g |
- 手頃な価格でパンチングやヘビーカバー攻略に対応
- カーボンモノコックリアグリップ採用の高感度設計
『ダイワ ブレイゾン C70XH』は、手頃な価格でパワーゲームをこなせるエントリーモデルです。
エアセンサーシートやカーボンモノコックリアグリップ採用で、価格以上の性能を実現しています。
■こんな人におすすめ
- 予算を抑えてパワーゲームを始めたい人
- ヘビーカバー攻略用のサブロッドが欲しい人
コスパ重視のパワーロッドならこれ!
ティムコ|フェンウィック リンクス 66CMLP+J
| メーカー | ティムコ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート6インチ(1.98m) |
| 自重 | 115g |
| パワー | MLP+(ミディアムライトプラス) |
| 適合ルアーウェイト | 3.5~14g |
- MLティップ+MHバットでピッチングに最適な設計
- フィネスルアーをカバーに入れ込める特殊テーパー
『ティムコ フェンウィック リンクス 66CMLP+J』は、ピッチングでルアーの重量を利用しやすいMLクラスのティップとMHクラスの強靭なバットが共存したロッドです。
■こんな人におすすめ
- フィネスなカバー撃ちを楽しみたい人
- ハイプレッシャーレイクを攻略したいアングラー
フィネスなピッチングを求める方にはベストバイのアイテムです。
アブガルシア|バスフィールド BSFC-672MH
| メーカー | アブガルシア |
|---|---|
| 全長 | 6フィート7インチ(2.01m) |
| 自重 | 127g |
| パワー | MH(ミディアムヘビー) |
| 適合ルアーウェイト | 7~28g |
- 初心者でも扱いやすいエントリーモデル
- コストパフォーマンス抜群で練習用にも最適
『アブガルシア バスフィールド BSFC-672MH』は、手軽にバスフィッシングを始められるエントリーモデルです。
6フィート7インチのショートレングスで取り回しが良く、キャスト練習にも最適です。
■こんな人におすすめ
- 予算を抑えてピッチングを始めたい人
- 練習用として気軽に使えるロッドが欲しい人
初心者でも安心・安全のエントリーモデル!
まとめ
今回はピッチングしやすいおすすめロッドをご紹介しました。
自分にぴったりのロッドを選ぶコツは以下の3つです。
- ロッドのレングス
- ロッドの重量
- テーパー・パワー
ポイントを押さえるだけで、使いやすいロッドがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもピッチングを快適に行うのに十分な性能を持つものばかりです。
ぜひ、自分だけのピッチング専用ロッドを見つけて、カバー周りのビッグバスとの熱いファイトを思いっきり楽しんでみてくださいね。
