ふくしま本の森 特別講演会のお知らせ

カテゴリー: お知らせ, 美術館・展覧会情報 |投稿日: 2019年10月12日

通信教育部 芸術学コースの卒業生から特別講義のご紹介です。
みなさま是非ご参加ください!
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「わたしは京都造形に入って本当によかった!」といつも口にしている内山章子さん。
10月20日(日)に、「ふくしま本の森」(会津坂下)で講演会を開催することになりました。
内山さんは、76歳で通信教育部芸術学コースに入学し、姉の鶴見和子氏の介護・看取りをしながら、レポートも卒論もすべて手書きで仕上げ、83歳で卒業。昨年にはご著書『看取りの人生 後藤新平の「自治三訣」を生きて』が藤原書店より発刊されました。美術展を見るために東京から京都まで日帰りする驚異の91歳。常に黒子として鶴見家を支えてきた内山さんの朗らかで知的で幸福感に満ちたお話は、多くの人の胸に響くことと思います。
会場となる「ふくしま本の森」は、「東北学」の第一人者の赤坂憲雄先生が起ち上げから携わる私設図書館で、立木観音で有名な「金塔山 恵隆寺」の奥にある元幼稚園です。(学友 須田雅子)

本の森内山さん講演会


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